英語を話せるようになりたいと
願うあなたへ



英語を話せるようになりたい理由は何ですか?

仕事に活かしたいから?海外に住んでみたいから?世界中に友達を作りたいから?

英語が話せると、たとえば、

ツアー旅行ではなく、自由旅行ができるようになる。
海外に住むことができる。
色々な国の人の様々な価値観に触れることができる。
世界中から最新の情報収集が可能になる。

というようなメリットがあり、人生に大きな影響を与えることもあります。

世界の共通語である英語を話せるようになると、世界とつながることができます。

英語が話せるようになると、結果的にあなたの人生観も変わっていくでしょう。それまで住んでいた世界が小さくなり、行動範囲も確実に広くなります。

学ぶのに遅すぎるということはありません。

あなたの人生、ワクワクする人生に変えませんか?


話せるようにならない理由は何だと思いますか?

中学高校と英語を少なくとも6年は勉強してきている日本人で「英語が話せます」と自信を持って言える人は何人いるでしょう?

第2カ国語として英語を学んでいる諸外国の中で日本人の英語レベルは35位。これは先進国としては最下位だそう。言語が似ているヨーロッパ諸国を除いたアジア19カ国での順位は10位という結果です。

さらに日本人の多くの人が「自分の英語力は小学生レベル」だと思っているそうです。
中高の英語学習は何だったのでしょう?

この原因の一つに英語学習の目的が「話すこと」ではなかったことがあります。

中高の英語学習はただテストで高得点を取るため。入試に合格するための勉強でした。
社会人になっても英語学習を続ける人の多くは、TOEIC/TOEFLなどでハイスコアを取るための勉強をしています。

これらの勉強は机上で難解な構文読解をしたり、ひたすら単語を暗記したりする勉強法で、コミュニケーションの概念からかけ離れてしまっています。
テストでハイスコアを取る、リスニングを上達させたい、という学習目的であるならそのような学習方法で良いでしょう。

しかし、英語を話すようになりたいという目的であるなら、「英語」を「話す」練習をしなければ話すようにはなれません。

世の中には「英会話が話せるようになる」と宣伝しているのに、英語を聞くばかりで話す練習がない英会話教材がたくさんあります。

まず、学習目的を明確にし、それに適した英語教材を選ぶように心がけることが重要です。

もし英語が話せるようになることが目的で、効果的な教材をお探しなら、次のポイントを教材を選びの参考にしてみてください。


英会話教材を買う前に知っておくべき4つのポイント


「聞くだけ」は効かない!

あなたは母国語である日本語を不自由なく話せるし、聞くことができるでしょう。それは「聞くだけ」や「聞き流すだけ」で出来るようになったことですか?

私達は赤ちゃんの時から「あ〜」とか「ま〜」とかで感情表現することから始まって、「まんま」や「いや」など意味のある短い言葉が言えるようになっていきます。簡単な文から複雑な文を作り話せるようになるまでに、たくさんの言葉のシャワーを浴びながらも、あなたは話し続けていたはずです。身近な大人に間違いを直されながら、正しい日本語を覚えていった。たくさんインプットしながら、同時にその何倍もアウトプットしたからこそ話せるようになったのです。

それを考えれば「聞くだけ」の勉強法で、外国語が習得できないのは明らかです。


「30日間」「気づいたらペラペラ」はムリ!

母国語の習得にでさえ4〜5年はかかったのに、外国語を30日間で話せるようになるのでしょうか?

英語が話せるようになるまでにどれくらいの期間がかかるは、あなたの努力次第です。英語を話せるようになった人は、毎日の英語学習が生活に溶け込んでいて、食事やお風呂を毎日するように、英語学習も習慣化しています。このような人たちは、今でも日々コツコツと勉強を継続しているはずです。


Revision vs Self Testing

学習したことをそのまま繰り返すことは、英会話の上達にあまり効果がありません。しかし、自分でテストすることは、何倍もの効果があります。なぜなら、答えを導き出す過程は学習者のより深い思考活動を必要とする、Active (能動的)学習法であるため、記憶に定着しやすくなるからです。同じ情報を思い返せば返すほど、記憶に定着し早く思い出せるようになっていきます。英語でテンポのよい会話のやり取りをするには、英語を瞬時に記憶から思い出し、言えるようにする練習ができる英語教材を選びましょう


Active vs Passive Learning

教科書を読んでいるだけの学習。先生の話を聴いているだけの授業。これらは脳への働きかけが少なく記憶にも残りにくい、Passive (受け身)学習方法です。このような方法で学んだことはすぐ忘れてしまいます。忘れないようにしたいことは、脳の記憶過程を刺激して、Active (能動的)に学ぶと効率的です。さらに英会話を話せるよになりたいなら、話す練習をしなければなりません。声に出して発声・発音練習できる英語教材を選んで下さい。



Nicholas William Kemp

講師紹介

 


(Nick ニック)オーストラリア出身、日本滞在歴10年。日本で長年英語教育に取り組んできた。名古屋造形芸術大学元常勤講師。多治見市陶磁器意匠研究所元講師。Reverie英会話スクールでは講師及び経営に携わり、その独特の手法はNHK全国放送や名古屋CBC、朝日新聞出版AERAなどに採り上げられる。

メディア取材
NHK全国放送
名古屋CBCテレビ
朝日新聞出版 AERA

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